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第7回エントランスロビー展示「カタルーニャの彫刻家エウダル・セラとアイヌの出会い」1月20日から開催

1947年に北海道を訪問したカタルーニャの彫刻家、エウダル・セラに着目。白老や旭川・近文のアイヌ民族との出会いや、芸術・収集活動を紹介。

国立アイヌ民族博物館(北海道白老町、野本正博 館長)は、カタルーニャ州政府日本事務所と共催で、第7回エントランスロビー展示「カタルーニャの彫刻家エウダル・セラとアイヌの出会い」を開催します。
本展は、当館における調査研究プロジェクト「スペインのカタルーニャ州におけるアイヌ関連資料の調査」※をきっかけとして開催するものです。このプロジェクトでは、論文調査から始まり、カタルーニャでのヒアリングおよび資料の所在調査を実施した結果、バルセロナ民族学・世界文化博物館やアペル・フェノザ美術館に多くのアイヌ文化資料が所蔵されていることが明らかになりました。
さらに、2025年は「日本・カタルーニャ交流年」に当たり、本展はそのプログラムの一環としても位置づけられています。

  • 詳細な研究成果は、当館WEBサイトで公開している『国立アイヌ民族博物館研究紀要 第3号』をご参照ください。

詳細はウポポイ公式ウェブサイトをご覧ください。

【国立アイヌ民族博物館】第7回エントランスロビー展示「カタルーニャの彫刻家エウダル・セラとアイヌの出会い」1月20日から開催(ウポポイウェブサイト)

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