教育普及・イベント

ホリデーイベント みんぱくビーズ研究最前線②『ビーズの魅力を探る その2:玉と文明』(2021年11月6日開催)

開催中の特別展「ビーズ アイヌモシㇼから世界へ」で紹介されている世界のビーズに関して、現代社会との関わりからその魅力について探っていきます。
国立アイヌ民族博物館第3回特別展示/国立民族学博物館巡回展「ビーズ アイヌモシㇼから世界へ」関連イベントです。

日時2021年11月6日(土)14:00~17:10
登壇加納 弘勝 氏(津田塾大学名誉教授)
宮本 恭庸 氏(KOBEとんぼ玉ミュージアム館長)
遠藤 仁 氏(人間文化研究機構/秋田大学)
池谷 和信 氏(国立民族学博物館)
会場国立アイヌ民族博物館 1階 交流室
参加費無料
定員50名/先着順
イベント形式講話タイプのイベントです。
*小学生以下は保護者同伴
写真撮影不可
動画撮影・録音不可 (オンライン開催なし)
申込方法登録フォームよりお申込みください。(当登録フォームはGoogleのサービスを利用しています。)
・受付期間:~2021年11月5日(金)まで。先着順です。定員になり次第、締め切ります。
お問合せ0144-82-3914(9:00~17:00)
備考*ウポポイ及び博物館の入場には、別途それぞれの予約が必要です。(本イベントの参加にはウポポイの入場料が必要です。)詳しくはこちら(ウポポイウェブサイト)をご覧ください。
*特別展示をご覧いただく場合は、博物館の事前入場予約と観覧料が別途必要です。(このイベントの申込のみでは、特別展の入場はできません。)

*当イベントは、日本博物館協会の「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づいて実施します。


プログラム内容 14:00-14:05(5分)  開会挨拶 
14:05-14:15(10分) 趣旨説明 池谷和信(国立民族学博物館)「近現代の社会とビーズ」
14:15-14:40(25分) 遠藤仁(人間文化研究機構/秋田大学)〔報告〕「石の道とビーズ生産:インドからの展望」(仮)
14:40-15:05(25分) 加納弘勝(津田塾大学名誉教授)〔報告〕「ガラスの道と江戸トンボ玉」(仮)
15:05-15:30(25分) 中村香子(東洋大学)〔報告〕「ガラスビーズとアフリカの人々:ケニア、サンブルから」 (仮)

15:30-15:40(10分) 休憩

15:40-16:05(25分) 宮本恭庸(KOBEとんぼ玉ミュージアム館長)〔報告〕「現代日本のビーズ事情」(仮)
16:05-16:15(10分) コメント
16:15-17:05(50分) 討論
17:05-17:10(5分)  閉会挨拶

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